この輸入ビジネス儲かるの? 元バイヤーが目利きした輸入商品 【メガネ編】

緊急事態宣言が発令されてから2回目の週末。

いかがお過ごしですか?

 

自宅で過ごす時間が増えた今、

『おうち時間を充実』させてくれる

身の回りの輸入商品をぐるりと見渡して

存在が近すぎて目に入らなかった

輸入品を今日はピックアップ。

 

それは、眼鏡…そう、メガネ。

自宅で過ごすようになってから、

ほぼ毎日お世話になっているメガネ。

 

パソコンに向かう時、読書する時、

TVを観る時など、私はもう

メガネ無しでは生きて行けません。

 

メガネ輸入

 

ちなみに、私のメガネは全て韓国製です。

実は、韓国で作るメガネは

日本よりも安く、仕上がりも早いため

韓国旅行に行く度にメガネを作っていました。

 

メガネフレームの選択肢が多く、

価格と品質のバランスが絶妙!

洋服を選ぶ感覚で、楽しみながら

自分にピッタリな1本が選べます。

 

そのため、現在所有するメガネは4本。

すべて韓国からハンドキャリーでの

個人輸入品となります。

 

もちろん、日本にもJIN〇やZof〇

のような、性能が高く、お手頃な

プチプラメガネは沢山販売されています。

 

でも、何となくメガネフレームが

どれも似たり寄ったりで

なかなか自分に似合うものを

見つけるのは難しいなと感じます。

 

対して、超軽量や機能性メガネ、

もしくはデザイン性の高い

個性的なメガネは意外に高額。

 

色やカタチ、デザインで遊び心のある

逸品を選ぼうにも、

冒険するには価格が高すぎます。

 

もっと気分や服装に合わせてメガネを

お洒落感覚で楽しめたらいいですよね。

 

そこで、今日は輸入ビジネスとして

メガネの輸入について解説してみたいと思います。

 

メガネといっても色んな種類がありますよね。

 

・ 近視や遠視、乱視を矯正するメガネ

・ ブルーライトカット・PC用メガネ

・ お洒落を楽しむ伊達メガネ

・ サングラスやUVカットメガネ

・ 老眼鏡

 

実は、メガネは医薬品医療機器等法(薬機法)の

一般医療機器に該当します。

 

厳密に言えば、視力補正用の

レンズが付いたメガネは一般医療機器。

レンズに視力補正機能がなければ

薬機法の対象外です。

 

つまり、視力補正機能がない

ブルーライトカットメガネや伊達メガネ

サングラス等は、言ってしまえば

雑貨と同じ扱いです。

メガネフレーム単体も同様です。

 

対して、視力を補正するメガネや

老眼鏡は一般医療機器となります。

 

今では老眼鏡が100円ショップでも

販売されている時代なのに、

実は医療機器なんですよね 笑

 

メガネ医療機器輸入

 

そして、ここからが大事なポイントです。

実は、医療機器の輸入には

医療機器製造販売業/製造業の許可が必要となります。

 

つまり、厚生労働省の許可を

受けていないと輸入できないので、

誰でも簡単に輸入できるわけではありません。

 

それでは、個人や小規模事業者が

輸入ビジネスを始めるのは無理!

と思われますよね。

 

でも、諦めるのはまだ早い!!!

 

実は、輸入を可能にする方法があります。

 

それは、医療機器の輸入代行サービス

活用することです。

 

医療機器製造販売業/製造業の許可

を取得している企業を輸入元として、

輸入を代行して貰うのです。

 

不可能を可能にする、こんな抜け道が

もとい方法が(笑)存在するんです。

もちろん、合法です!

 

自分1人ではできなくても、

できる人や企業の力を借りることで

輸入ビジネスの可能性は無限に広がります。

 

何より大切なことは、

『できない』と諦めるより、

『どうしたらできるか』

一緒に考えてくれるパートナー

周囲を固めて

不可能を可能に変えて行くことが

輸入ビジネスでは最も大切です。

 

そこで、

これから輸入ビジネスに新たに挑戦する方、

もしくは取扱商品を増やしたい方を対象に

足りない知識や経験をカバーして失敗しない

輸入ビジネスを実現するためのヒントを

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