輸入ビジネスを始めるタイミングはいつが正解?

早いもので、今年もあと残り僅か数日となりました。

怒涛の2020年がいよいよ終わりを迎えます。

 

今年は、コロナ禍で始まり

コロナ禍で終わる

何とも閉塞感が漂う1年でした。

 

そして、この閉塞感の中でも

  • 嵐が去るのをひたすらジッと待ち続ける
  • 新しい生活様式に対応するために次の作戦や戦略を練る
  • 取りあえず、良かれと思うことを試す、挑戦する

 

等、行動に大きな違いが現れましたね。

皆さんは振り返ってみて、いかがでしたか?

 

今年、輸入ビジネスに関しては、

海外に渡航できないから

今は海外とのビジネスは厳しい。

輸入ビジネスを始めるには今年は

タイミングが悪すぎる。

こんな意見を沢山聞きました。

 

とんでもない!!

本当は全く真逆なのです。

 

 

従来のやり方を継続しようとすると

ネガティブなことしかありません。

 

でも、考え方を変えてみると、

渡航できなければ、渡航せずに

ビジネスを進める方法を考えれば

良いだけの話しなのです。

 

むしろ、わざわざ現地まで出向かなくても

オンラインで商談ができます。

渡航費も宿泊費も時間も殆ど掛かりません。

 

たった1日で、日本、アジア、中東、

ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアまで

世界中のビジネスパーソンと商談することが

可能になります。

そこに費用的なリスクは一切発生しません

 

万一、商談が不発に終わっても、

大したダメージを負わないんです!

これがとっても大事なのです。

 

もし、現地まで出向いて商談して

不発の場合の損失は計り知れません。

そこで、大抵の場合は損失に対する焦りから

何が何でもその場で商談をまとめようと

冷静さを失います。

多少条件が悪くても妥協するかも知れません。

商談では、この焦りが最大の敵です。

 

ところが、オンライン商談では全く

焦る必要がありません。

一旦クールダウンして

もう一度商談しましょう!

というアレンジが簡単にできます。

 

つまり、輸入ビジネスにとっては

『厳しい』どころか、ビジネス環境が整い

空前の大チャンス到来とも言えます。

 

更に展示会までオンライン化になり、

自宅から世界の展示会が視察できます。

 

普通なら、海外まで展示会視察に行って

まさか手ぶらで帰って来るなんてこと

はできませんよね?

 

渡航費、宿泊費、時間等、相当なコストを

掛けて渡航する訳ですから、

費やした分の成果を持ち帰りたいと

絶対に思うハズです。

 

そこで、手ぶらで帰るよりはマシ

という理由で取りあえず(?)

無理やり商品を選ぶこともあります。

私もバイヤー時代はそうでした。

絶対に手ぶらでは帰れない!

会社からのプレッシャーが凄かったですからね(笑)

 

そして、この焦って選んだ商品は

大抵失敗するんです。

 

ところが、オンライン展示会では

そんな焦りとは皆無。

いつでも自分の都合の良い時間に

展示会サイトを訪問して、

じっくり商品を選べばいいのですから。

 

もはや新しいスタンダードは

輸入ビジネスにとってメリットしかありません。

圧倒的に輸入ビジネスを始める

ハードルが下がったワケですから。

 

1年前、一体誰が今のこの状況を

想像できたでしょうかね?

ちょっと進化と対応力のスピードに驚きです(笑)

 

もし、今も本気で

今は輸入ビジネスを始めるタイミング

ではないのではないか…

と感じているのであれば、

逆にいつになったらそのタイミングが来るのか

考えてみて下さい。

 

そのタイミングが本当に正しかったかどうか

が判明するのは、

ずっと後になってからのことです。

つまりは結果論です。

 

まずは、動き出さないことには

結果は絶対についてきません。

 

後になって、今のこの時が

絶好のタイミングだったんだ…

と後悔しないためにも、この瞬間から

タイミングを自分でコントロールする

ところから始めてみて下さいね。

 

皆さんにとって、

2021年は新たな未来に向かう

挑戦の年になることをお祈りしております。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。