今の輸入ビジネスのやり方で 安心・安全な未来を構築できますか?

 

輸入ビジネスと言うくらいですから

輸入を事業として

大きな収益の柱にしたい。

 

普通の経営者であれば、

一時的に小銭を稼いだり、一発屋のような

短期的なビジネスよりも

長期的な安定したビジネスを望むことでしょう。

 

そこには当然、安心・安全を担保し、

ご自身や大切な家族を守り、支えるという

大きな目標があると思います。

 

実は、輸入ビジネスの構築は

家を建てることにとてもよく似ています。

 

そこで、ちょっと三匹の子豚の

童話を思い出してみて下さい。

覚えていますか?

 

お母さん豚が三匹の子豚を

自立させるため、外の世界に送り出します。

 

そこで、1番目の子豚は藁で家を建て、

2番目の子豚は木の枝で家を建て

3番目の子豚はレンガで家を建てました。

 

皆さんもご存じですよね。

1番目の子豚がサクッと作った藁の家は

狼に吹き飛ばされ、子豚は食べられてしまいます。

 

2番目の子豚はせっせと木の枝を集め、

木の家を作りました。

さすがに吹き飛ばされはしませんでしたが

狼に火を付けられて

結局、子豚は食べられてしまいます。

 

3番目の子豚は、大変な時間や手間をかけ

レンガの家を建てました。

狼はレンガの家に手も足も出ず、

逆に、狼が撃退されてしまいました。

 

あなたならご自身や大切な方の

安心・安全、そして未来を守るために

どんな家を建てますか?

 

この話を知っている方は当然、

ラクして手早く仕上げた藁の家よりも

手間暇かけたレンガの家の方が

安全で、いざという時に役に立つ

ということはご存知ですよね。

だから、当然レンガの家を建てたいと考えます。

 

ところが、いざ自分のビジネスとなると

なぜか多くの方が手っ取り早くできる

藁の家を建ててしまうのです。

 

この三匹の子豚の童話を

輸入ビジネスに置き換えてみると…

 

 

安心・安全な家(ビジネス)の構築

 

① せどり&転売

いま多くの方が参入しているせどりや転売。

ネット環境さえあれば誰でも簡単に

始められます。

海外オークションやネットショップで

商品を調達して、国内で転売し、

その価格差で利ザヤを得る

超シンプルなビジネスです。

あと、無在庫転売なんてのもありますね。

 

大した労力も掛けず、リスクも負わず、

そのお手軽さはまさに藁の家といえます。

大した土台も無く、強風が吹けば

簡単に吹き飛ばされてしまいます。

結果は…もうお分かりですよね。

少し外的な環境が変われば、

もうビジネスとして立ち行かなくなります。

残念ながら、安心・安全とは程遠い

家なのです。

 

 

② 中国輸入ビジネス&OEM

せどりや転売の次のステージとして

今、とても人気がありますね。

 

中国輸入ビジネスでは、少なくとも

ネットショップやオークションではなく

Alibaba等のB2Bサイトから卸売価格で

商品を調達します。

そのため、先程のせどりや転売よりは

利益率の高いビジネスになります。

 

ただ、正直なところ、沢山のメーカーが

同じような商品を出品しているため、

類似商品が多数出回っています。

しかも、どのメーカーから購入しても

どれも似通ったものです。

つまり、商品のオリジナル性が乏しく

人気が出れば出るほど、

すぐに市場が飽和してしまいます。

 

OEMは、オリジナル商品ではあるのですが、

同じような商品の色を変えたり、

ちょっと形を変えたり

少し機能を追加してみたり

オリジナルのロゴやブランド名を付けてみたり…

と、本来のオリジナル性とは異なり

圧倒的に差別化できるポイントはありません。

 

それで商品が10年後、20年後も

市場で売れ続けているかというと、

正直ちょっと難しいですね。

 

こちらも比較的簡単に始められますが、

せどりや転売よりも手間が掛かり複雑な分

もう少しビジネス構築のハードルが

高くなります。

そういった意味では、木の家といえます。

 

上手く火が付けば(ヒットすれば)、

一時は儲かるものの

基本的に商品寿命が短いため、

残念ながら同じ商品でビジネスを

長く続けることはできません。

 

このように不安定なビジネスでは

自分も家族の未来も安心して

託せないですよね。

 

 

③ 独占販売権を持つ輸入貿易ビジネス

最後に、レンガの家に例えられる

輸入貿易ビジネスについてです。

ご存知の通り、レンガの家は

完成までに非常に時間と手間が掛かります。

但し、一度立ててしまえば頑丈で

ビクともしません。

 

つまり、輸入を20年、30年、もしくは

一生続ける事業を見越して、はじめから

しっかりと土台を築いていきます。

 

例えば、取扱う商品に関して言えば、

すぐに飽きられるものや

沢山の類似品が出回るような商品ではなく、

オリジナル性の高い商品

長くお客様に愛されているブランド商品

歴史あるメーカーがこだわってつくる逸品

等、誰も真似できない、特別感のある商品を

しっかりと見極めていきます。

 

輸入ビジネスを支える魅力ある商品で

ガッチリと足場を組んだ後、

海外メーカーと密にコミュニケーションを

取りながら、信頼を積み上げていきます。

まさに、レンガを1つ1つ丁寧に積み上げる

重要な作業ですね。

 

そして極め付きは、

安心・安全を担保するために

独占販売権という、誰にも攻め入られない

セキュリティを完備

しっかりと自分の家(ビジネス)を守ります。

 

セキュリティ完備のレンガの家。

無敵だし、これなら安心ですね!

 

 

最後まで生き残り、未来があるのは何か?

 

レンガの家を建てるのは大変な作業ですが

ただ三匹の子豚の童話に話を戻すと

最後に生き残るのは誰か?

ということを本質的に考えてみて下さい。

 

誰でも簡単にできるような

藁の家や木の家を建ててしまうと

簡単に狼(ライバル)に食べられてしまいます。

 

逆に、最初は手間暇が掛かっても

しっかりと土台を組み

セキュリティを完備した

レンガの家であれば、

外から狼(ライバル)が攻めてこようとも

ビクともしません。

 

まさにビジネスも同じです。

あなたの輸入ビジネスは今、

どんな家に仕上がっていますか?

 

もしかすると、藁の家を建てようと

最初から思っていたワケではないのに、

気付いたら藁の家になっていた…

ということもあるかも知れません。

 

きっと、本当はレンガの家を建てたい

と思いながらも、

設計図がなく、建て方も分からず、

自分のできる範囲で頑張ったら

何となく藁の家になってしまっていた

ということもあるでしょう。

 

建築士でも大工でもなく、

その経験もなければレンガの家の

建て方を知らなくて、当然です。

 

つまり、レンガの家を建てるには、

まずはレンガの家の建て方を知ることから

始まります。

 

そして、レンガの家は一人で建てるよりも

経験豊富な建築士や大工の力を借りて

一緒に建てることで、よりクオリティが高く

早く、安心できる家が完成します。

 

もし、これからレンガの家を

本気で建てたいと思うのであれば、

近日セミナーを開催しますので、

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継続的なビジネスを構築するために欠かせない要素や

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